創業以来、ミシュランの星を獲得し続けているアロマフレスカ銀座。同店は、シェフの変わらぬ熱意と料理哲学で上質なイタリアンを提供しています。本記事では、アロマフレスカ銀座の特長と新しくGINZA FROZEN GOURMETに加わった、国産黒毛和牛頬肉の赤ワイン煮やパスタをご紹介。
1998年の創業以来、名店であり続けるアロマフレスカ銀座
アロマフレスカ銀座は1998年に創業。店名はイタリア語で「爽やかで涼しさのある香り」を意味し、香りや素材の持ち味を最大限に引き出す原田氏の料理哲学を象徴しています。
2010年には銀座へ移転。香り・盛り付け・味わいを三位一体で完成させたイタリアンは、国内外から高い評価を獲得、ミシュランガイドで一つ星を継続して受賞するなど、多くの食通を魅了してきました。
2025年8月には、原田シェフの料理への情熱とイノベーションをより強く反映させたいという想いを込め店名を「シン ハラダ」へと変更しましたが、その哲学は変わらず、今も極上のイタリアンを提供し続けています。 ※本記事では、店名をアロマフレスカ銀座と表記しています。
アロマフレスカ銀座の料理哲学
アロマフレスカ銀座の料理に共通しているのは、「日本ならではの食材を、イタリア料理として昇華する」という明確な哲学です。
たとえば和牛ビステッカは、国産和牛を炭火で香ばしく焼き上げ、肉本来のうまみをストレートに引き出した一皿。前菜には焼きタラバ蟹を用い、甘みと香ばしさを繊細に組み立てています。また、名物料理として有名な穴子の香草蒸しは、和の食材にハーブの香りを重ね軽やかな余韻を残しています。こうした原田シェフの料理哲学は、今回ご紹介する牛頬肉の赤ワイン煮にもつながっており、GINZA FROZEN GOURMETで展開する高級冷凍食品としての完成度を高めています。ここからは、新しくラインナップに追加された「国産黒毛和牛頬肉の赤ワイン煮」と、GINZA FROZEN GOURMETですでにご提供しているパスタをご紹介していきましょう。
<アロマフレスカ銀座>原田シェフ監修 国産黒毛和牛 牛頬肉の赤ワイン煮
原田シェフが監修した国産黒毛和牛頬肉の赤ワイン煮が、GINZA FROZEN GOURMETのラインナップに新たに加わりました。黒毛和牛の頬肉を高温で焼き付け、野菜やすりおろしりんご、赤ワイン、ブイヨン、濃縮ぶどう果汁、バターを重ねた特製ソースでじっくり煮込むことで、奥行きのある香りとやわらかな口当たりを実現しています。付け合わせにはポテトグラタンと彩り豊かなペンネジェノベーゼを添え、アロマフレスカ銀座ならではの完成度を再現。アロマフレスカ銀座の味わいを、予約や行列なしで、いつでもお好きなときにお楽しみいただけます。
アロマフレスカ銀座のパスタがGINZA FROZEN GOURMETで手に入る!
<アロマフレスカ銀座>野菜とベーコンのナポレターナ
ベーコンを短冊にカットし炒め、セロリ、玉ねぎ、にんじん、にんにくの 香味野菜をローリエと一緒に炒めた後にホールトマト、オレガノ等の調味料を加えてじっくり煮込んだトマトソース。 ペースト状にすることで滑らかな彩りの綺麗な風味豊かな野菜ベースの アロマフレスカ銀座風ナポリタンソースに仕上げました。
<アロマフレスカ銀座>ミートソーススパゲティ
アロマフレスカ銀座流のミートソースは、新感覚のミートソースと話題になりました。通常のミートソースはひき肉を使いますが、アロマフレスカ銀座のミートソースは 牛肉の薄切り肉を使用することで、ブツブツ感を無くし、ふんわりとした食感に仕上げています。玉ねぎ、トマト、パルメザンチーズをふんだんに使用したワンランク上のアロマフレスカ銀座オリジナルミートソースです。
<アロマフレスカ銀座>ポルチーニのクリームソーススパゲティ
バターでエシャロットを炒め、香りづけしたオイルに高級食材のポルチーニを入れて味を染み込ませ、そこにきのこのうまみが凝縮されたアロマフレスカ銀座特製のきのこソースを加えじっくりと煮込みました。ポルチーニの香りと食感が楽しめるソースに仕上げました。
<アロマフレスカ銀座>スパゲティジェノベーゼ
松の実を弱火で焦がさないように丁寧にローストし香りを引き出し、オリーブオイル、バジルペースト、クリームを加え、パルメザンチーズ、にんにくをミキサーにかけて滑らかなジェノベーゼソースに仕上げました。 コクがあり彩り豊かなソースです。
まとめ
今回は、創業以来ミシュランの星を守り続ける名店、アロマフレスカ銀座のイタリアンをご紹介しました。GINZA FROZEN GOURMETでは、以前からご提供してきましたが、このたび、原田シェフ監修の「国産黒毛和牛頬肉の赤ワイン煮」をラインナップに加えることができました。ぜひ、ご家族の皆様やパートナー様とお楽しみください。