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2026年1月20日

からだの芯から温まる!
寒くなってきたこの時期に食べたい冷凍食品特集

雪の積もった並木道で空を見上げる女性のイメージ画像

冷え込みが一段と厳しくなるこの季節は、からだの内側からじんわりと温まる食事が自然と恋しくなりますね。ただ、寒い中外出するのはなるべくなら避けたい!そんなときに心強い存在となるのが、自宅で手軽に楽しめるお取り寄せの冷凍食品です。近年は冷凍技術の進化により、素材の旨みや食感を損なわず、プロの味わいをそのまま閉じ込めた高品質な商品が増えています。本記事では、寒い時期にこそ選びたい「からだが温まる」上質なフローズングルメを厳選してご紹介します。

あさりの濃厚な旨みを楽しめる「あさり鍋」

あさり鍋は、あさりを主役にした滋味深い鍋料理です。加熱することで貝から溶け出すコハク酸などの旨みがだし全体に行き渡り、シンプルながらも濃厚で奥行きのある味わいを楽しめます。

あさり鍋をもう少し詳しく

あさりには鉄分や亜鉛、血液をさらさらにするといわれるタウリン、ビタミンB12などが含まれており、からだを内側から「温める」料理として注目されています。あさりは旨みが非常に強く、昆布だしや薄口の和風だしをベースにすることで、あさり本来の風味がいっそう引き立ちます。白菜や長ねぎ、豆腐、春菊といった定番野菜との相性も良く、あさり鍋は栄養バランスに優れた鍋ともいえるでしょう。仕上げに酒やみりんを少量加えれば、香りとコクが増し、満足感のある味わいに。あさり鍋は、寒い季節はもちろん、食欲が落ちやすい時期に食べやすい鍋としても人気を集めています。

<亀戸升本>冷凍 亀戸大根あさり鍋 1人前
北海道厚岸産殻付きあさりを使用したあさり鍋

亀戸升本の「亀戸大根あさり鍋」は、北海道厚岸産の殻付きあさりを使用しています。そのまま火にかけるだけで、亀戸升本本店の味をご自宅で手軽に楽しめます。この商品は、北海道厚岸産の殻付きあさりと野菜などの具材(亀戸大根、亀戸大根葉、生太鼓橋うどん、揚げ太鼓橋うどん、大根もち巾着、丁子麩、白菜、小松菜、長ねぎ、えのき茸、ごぼう、舞茸、にんじん、椎茸)、鍋つゆ(むき身あさり入り)、亀戸升本秘伝の薬味などがセットになっています。

丸鶏を煮込んだ濃厚スープが魅力の「参鶏湯」

参鶏湯(サムゲタン)は若鶏を丸ごと一羽使い、中に高麗人参、もち米、なつめ、にんにくなどを詰めて、じっくりと煮込んだ韓国の伝統的なスープ料理です。参鶏湯は、滋養が高く、からだを内側から温める料理として、寒い季節の健康食や夏バテ予防の料理として親しまれています。

参鶏湯をもう少し詳しく

参鶏湯は韓国で古くから親しまれてきた滋養料理で、もともと季節の節目に体調を整える目的で食されてきました。とくに有名なのが、夏の最も暑い時期にあたる「伏日(ポンナル)」に参鶏湯を食べ、あえて汗をかくことで体力を回復させる習慣です。一方で、近年は寒い冬場にも、からだの芯から「温まる」料理として広く親しまれています。
参鶏湯は若鶏を丸ごと一羽使い、じっくりと煮込むことで、鶏の旨みや骨から溶け出すコラーゲン、脂のやさしい甘みがスープに溶け出し濃厚な味わいに仕上がります。これに高麗人参やもち米、なつめ、にんにくなどの食材を加えることで、コクがありながらも後味は意外なほどすっきりします。後味のすっきりしたスープは食欲が落ちやすい時期でも食べやすく、栄養補給を意識したい方にも適した一品といえるでしょう。

<Z's MENU>明洞で食べた参鶏湯
やさしい味わいのスープが自慢の参鶏湯

Z's MENUの「明洞で食べた参鶏湯」は、4Xチキンの骨付きもも肉を使用した本格的な参鶏湯です。やわらかくほぐれる鶏肉とあわび、高麗人参、くこの実、なつめなどを煮込んだやさしい味わいのスープが自慢の商品です。

肉の旨みと野菜の甘みを楽しむフランス料理「ポトフ」

ポトフとは、牛肉や豚肉、ソーセージ、鶏肉などの肉類と、キャベツ・にんじん・玉ねぎ・じゃがいも・セロリなどの野菜を大きめに切って煮込んだ、シンプルな家庭料理です。

フランス発祥の家庭料理

ポトフは、フランス語の「Pot=鍋」と「Feu=火」をつなげた言葉で、“火にかけた鍋”を意味する家庭料理です。起源は中世フランス、13~14世紀頃にまでさかのぼるとされ、当時は薪火に鍋をかけ、肉と野菜を長時間煮込む調理法が一般的でした。長時間煮込むことで肉をやわらかくし、素材がもつ旨みを余すことなく引き出した料理がポトフなのです。
17世紀になると、ポトフはフランスの家庭料理を象徴する存在として定着します。牛肉や豚肉を中心に、にんじんや玉ねぎ、ポロねぎ、かぶなど、身近な野菜を使い、はじめに澄んだスープを味わって、その後に具材を楽しむというスタイルもこの頃に確立されました。味付けは塩やこしょうを基本に、ローリエやタイム、パセリの茎などの香草を加えるシンプルなものが主流で、素材の質や鮮度がそのまま味わいに反映されます。
滋味深く、からだの内側からじんわりと「温まる」ポトフは、日本でも寒い季節に選ばれる定番料理となりました。GINZA FROZEN GOURMETでは、北海道の美瑛豚を使用した味わい深いポトフをご用意しています。

<ひらまつ グルメ>北海道美瑛豚のポトフ
のびのびと育った美瑛豚をシンプルに湯がいて脂身の美味しさを引き出したポトフ

美瑛町の自然豊かな大地とおいしい空気の中でのびのびと育った美瑛豚。その甘い脂身を、シンプルに湯がいておいしさを引き出しました。この商品は、肩ロース肉とバラ肉の2つの部位がぜいたくに入ってボリューム満点。ひらまつ特製ブイヨンに、豚肉と野菜の旨みが凝縮されたクリアなスープも別格のおいしさです。

まとめ

今回は、寒い季節にこそ楽しみたい、心まで温まるほっこりしたお料理をご紹介しました。
今回ご紹介したような冷凍食品であれば、材料を集めることも下準備も、調理時間も必要ありません。手軽にプロの味をすぐにお楽しみいただけます。

今回紹介した商品はこちら

<亀戸升本>
冷凍 亀戸大根あさり鍋 1人前

1,620円(税込)

そのまま火にかけるだけで亀戸升本本店の味をご自宅で手軽に楽しめます。

この商品を購入する

<Z's MENU>
明洞で食べた参鶏湯

3,701円(税込)

柔らかくほぐれる鶏肉とあわび、高麗人参、くこの実、なつめなどを煮込んだやさしい味わいのスープが自慢。

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<ひらまつ グルメ>
北海道美瑛豚のポトフ

2,484円(税込)

特製ブイヨンに豚肉と野菜の旨味が凝縮されたクリアーなスープに、肩ロース肉とバラ肉の2つの部位が贅沢に入ったボリューム満点のポトフ。

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※本コラムに掲載された情報は、掲載日時点のものとなります。商品の価格や販売情報は予告なく改定・変更・終了させていただく場合がございます。

「松屋オンラインストア コラム編集部」

松屋オンラインストア コラム編集部は、長年培ってきたファンの方に愛される食に関する専門知識を活かし、フローズングルメの魅力を発信しています。素材選びや調理工程、冷凍技術、地域貢献など工夫を凝らし、おいしく楽しい時間を過ごしていただくのが目指す姿です。食の専門家としての視点と、松屋銀座ならではの消費者に寄り添う目線を融合させ、ご自宅でも感動いただく食体験をご提供します。